今日は仕事が早番だったので、帰ってきてから軽くRA900のお手入れをしようかと思ったら、後輪の空気が抜けていてぺしゃんこに。
あれー?と思って空気を入れて2時間後くらいに触って見たら、やっぱり空気が抜けてる状態でした。
まあどう考えてもパンクですが、もうすでに富川自転車商会さんに行っても閉まってる時間になっていたので、
仕方なくメンテナンス本やネットを見ながら、初めて自前でパンク修理をして見ました。
こんなこともあろうかと、パナレーサーのパンク修理キットは以前に購入済み。
メンテナンス本開いて、ネットも開いて作業開始・・・。
まずは後輪を外しましょう・・・。
クイックリリースレバーに触れるのも実は初めてです。
・・・。
後輪はすんなり外れたけど、この後輪の無い車体はどうすれば・・・。
・・・。
仕方なくブルーシートの上に寝かせておきます・・・。
気を取り直して、リムからタイヤを外そう・・・。
・・・。
外れねぇー!
ふちが固くて、ビクともしません・・・。
タイヤレバーの使い方もいまいちよく分からない・・・。
何とか外れたけど、タイヤ外すだけで、もう十分に疲れました・・・。
疲れてもいられないので気を取り直して、チューブを外してチューブに軽く空気を入れて、水を張った洗面器に入れてパンク箇所を探します・・・。
これはすんなり発見。
見事に小さい穴が開いてました。
やすりで軽く削って、パッチを当てて空気漏れが無いことを確認して完了。
貫通パンクの場合、チューブを直してもタイヤにパンクの原因が残ってる場合があるので、タイヤを点検するようにと書いてあるので、見てみましょう・・・。
あからさまになんか刺さってます。
ほじくり出して見たらこんなの出てきました。
こりゃあパンクもするわ・・・。
さて異物も取り除いたところで、チューブとタイヤをリムに戻しましょう・・・。
タイヤのふちをリムにはめる・・・。
・・・。
固くてリムにはめられません・・・。
タイヤレバーを使ってはめる方法も書いてるんですが、いまいちよく分からない・・・。
どうにかこうにかタイヤをはめて、後輪をフレームに戻します。
なんかかちゃかちゃやってるうちに、スポッとうまくはまって驚きました。
リアディレーラーがきちんと変速することを確認して作業完了。
タイヤに空気を入れて、これで後で空気が抜けてなければ大丈夫・・・なはず。
20時ちょっと前に作業を始めて、21時くらいに作業完了。
初めてで早いのか遅いのかよく分かりませんが、とにかく疲れました・・・。
まあでも自転車を趣味にしてしまった以上、これからもパンクとは長い付き合いになるだろうし、スキルアップのいい機会だったと思いましょう・・・。
というか、これちゃんと直ってるんだろうか・・・?


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