2011年5月31日火曜日

閉幕

ジロ・デ・イタリアはアルベルト・コンタドールが圧倒的な強さを見せて総合優勝。
2位にミケーレ・スカルポーニ、3位に昨年のブエルタ・ア・エスパーニャ総合優勝のヴィンチェンツォ・ニバリ。
ニバリは2年連続の3位でしたが、昨年はイヴァン・バッソのアシストとしての3位だっただけに、エースとして望んだ結果の3位に本心として相当悔しいんじゃないかと想像できます。
まあでも、コンタドールが強すぎたと言うしかないのかもしれません。

第3ステージでワウテル・ウェイラントの落車死亡事故があり、23日はシャビエル・トンド(ジロには不参加)が自宅ガレージで不慮の事故死という、
悲劇的な大会になってしまった今大会。
それでもプロトンは前に進む。
そんな選手たちの姿にはは、なんとも言えない感銘を受けました。

自分も自転車好きとして、自転車に乗れる喜びを大切にしていきたいと改めて思う。

Always with us.

いい言葉です。

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