5月を終えて、我らが千葉ロッテマリーンズは現在パリーグ首位、交流戦3位と好調を維持しています。
5月31日の試合ではサブローが通産1500試合出場を達成、残念ながら試合は敗れましたが、やっぱりサブローにはマリーンズの中心にいてもらわないと。
NHLでは、ロサンゼルス・キングスvsニュージャージー・デビルスの顔合わせになったスタンレーカップ・ファイナルが31日にデビルズのホーム、プルデンシャル・センターで第1戦を迎え、キングスがオーバータイムでアンゼ・コピターのゲームウィニングゴールで2-1で先勝。
キングスは今年のプレーオフでロード9連勝で、単一のプレーオフでのロード連勝記録を塗り替えました。
第2戦は6月3日。
この日はスカパー!e2大解放デーなので、興味のある方は、
6月3日 BS.243ch J SPORTS 2 8:55~
生中継をぜひ。
そして、NHLで残念な知らせが一つ。
デトロイト・レッドウィングスの現キャプテンで、ノリス・トロフィーを7度獲得しただけでなく、ヨーロッパ(スウェーデン)出身のキャプテンとしてNHL史上初スタンレーカップを掲げ(キャプテン就任前とあわせてカップ獲得4度)、またこちらもヨーロッパ出身として初のコン・スマイス・トロフィーを獲得し、NHL史上を通じて最高のディフェンスの一人として名前が挙がるのは間違いない、
ニクラス・リドストロムが引退を表明。
リドストロムはトリノオリンピックでの金メダル、世界選手権の金メダルも獲得してトリプルゴールドクラブ入りもしています。
42歳とは思えないプレーの質の高さを見せていたリドストロムだけに、まだまだやれるだろうと思ってしまうのは自分だけではないはず。
アメリカが誇る鉄人クリス・チェリオスが引退したのが48歳の時だから、それくらいまでは普通にやれそうだけどなぁ・・・。
ヨーロッパ出身の選手にとって、大西洋を隔てた北米でプレーすることは北米出身者とは違う問題があることは容易に想像が出来るんですが。
最近じゃあNHLを去ってヨーロッパ各国、特にKHLでプレーするヨーロッパ出身選手が増えている現状もあるし、もしかしたらスウェーデンかKHLでプレーするのかな?
ともあれ、まずはお疲れ様でした。
また一人、名選手がNHLのリンクを去ってしまう・・・。
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